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長崎県諫早市 某整形外科医院にて飛散防止フィルム施工

今回は某整形外科医院から災害対策のご相談をいただきました。
災害対策をご希望でしたので外に面するほとんどの窓に飛散防止フィルム(SN50)を貼ることにしました。
築50年ほどの建物ということもあり型板ガラスの窓もたくさんあって型板ガラスは外貼りも検討しましたが、今後10数年で閉院するとのことで内貼り(SN50U)にすることになりました。
ただ、型板ガラスの数ヵ所は大きな窓で、お見積り時は内貼りで出来ると思ったのですが、ドライ貼りになる内貼り用では施工が難しいとのことで、そこは外貼り(SH2CLARX)に変更することになりました。
また、リハビリ施設の一部にフィルムが貼ってあり、かなり劣化していたので元のフィルムと同じマット系のフィルムに貼替えることになりました。
さらに、現場調査の時に熱割れした網入りガラスを発見したのでガラス屋さんに交換してもらうことにしました。
熱割れしたガラスの1枚は濃いめのスモークフィルムが貼ってあったので、それが原因だと思われます。
元々網入りガラスは熱割れしやすいので濃いめのスモークフィルムを貼るのは良くありません。出来れば遮光カーテンを付けましょう。

今回は整形外科なので手術室や入院設備、リハビリ施設などがある3階建ての病院でしたので、弊社スタッフのみで施工するのは大変と判断し応援を3人呼びました。
コロナ禍の病院なので当日の検温はもちろん、施主様に言われたわけではないですが抗原検査(医療用)も全員毎回して現場に入ることにしました。
万が一、院内クラスターが起きた場合に一番に疑われるのは私たちだと思うので念のために出来ることはします!

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リハビリ施設のマット系のフィルムは4mほどの高さで剝離作業もあるので安全を考えて簡易足場のハッスルタワーを使って作業することにしました。
簡易足場での作業中を撮り忘れました。
剝離したフィルムは強烈な異臭がして、フィルムの糊は溶けたキャラメルのように粘りが酷く結構手間がかかりました。
施工応援で来てくれたベテランの職人さんによると、ここまで酷いフィルムの剝離はあまりないとのことでした。
写真ではわかりにくいと思いますが、上部窓の両端は建物の構造上内側から作業出来なかったのそのままにしてあります。 
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施工は外来がない日時で作業するのですが、作業の遅れと簡易足場のレンタルの都合上約1ヶ月で終わる予定が完工まで2ヶ月ほど掛かってしまいました。
施主様にはご迷惑をお掛けし申し訳ございませんでした。

今回の施工で患者様や従業員の方々へ少しは安全をお届けできたかと思います。
地震被災時に建物から避難する際にケガをした原因の2位が割れたガラスによるものと報告されており、約30%の人が割れたガラスでケガをしているのです。
地震は台風と違い突然起きるものなのでテープ養生などで対策はできません。なので地震にはガラスフィルムはとても有効的な対策になります。
病院施設全体のご依頼でしたので工事費は安いものではありませんが、患者様や従業員の安全を考えてご相談・ご依頼された施主様は素晴らしいと思います。ご依頼いただきありがとうございました。
そして施工応援に来てくださった協力会社様ありがとうございました。


弊社では、アパート一室や一戸建てなどの案件から今回のような病院や介護施設、マンション一棟などの大きな案件まで対応しています。
職人直通で仲介マージンがないので工務店などにご依頼されるよりも安く施工することができます。
気になる方はお気軽にお問い合わせください。

 
2022年12月03日 11:57

窓ガラスフィルム施工専門店
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